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[CSS] 疑似セレクタ「::first-letter」で要素の1文字目にのみスタイルを適用しよう!

疑似セレクタ(::first-letter)の評価
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1.疑似セレクタ「::first-letter」とは?

疑似セレクタ「::first-letter」は指定した要素の1文字目にのみスタイルを適用します。

指定できるのはブロックボックスに分類される要素のみで適用できないプロパティも存在します。

1文字目が引用符やカッコの場合、2文字目までスタイルを適用します。




2.疑似セレクタ「::first-letter」の使い方

それでは疑似セレクタ「::first-letter」の使い方をみていきましょう。

p::first-line {
 font-size: 20px;
 color: blue;
}

上記の例では段落の先頭の文字にのみスタイルを適用し、フォントサイズを20px、文字色を青色で表示しています。

疑似セレクタはなかなかイメージしづらいので実際に使ってみてどのようにスタイルが適用されるか確認するといいかと思います。




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