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[CSS] 疑似セレクタ「::before」「::after」で要素の内容の前後に指定したコンテンツを挿入しよう!

疑似セレクタ(::before)(::after)の評価
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1.疑似セレクタ「::before」「::after」とは?

疑似セレクタ「::before」「::after」は指定した要素の前後にcontentプロパティで指定した値を挿入します。




2.疑似セレクタ「::before」「::after」の使い方

それでは疑似セレクタ「::before」「::after」の使い方をみていきましょう。

a::before {
 content: "リンクのクリックお願いします!";
}

上記の例ではリンクの前に「リンクのクリックお願いします!」という文言を追加しています。

a::after {
 content: "リンクのクリックお願いします!";
}

上記の例ではリンクの後に「リンクのクリックお願いします!」という文言を追加しています。

疑似セレクタはなかなかイメージしづらいので実際に使ってみてどのようにスタイルが適用されるか確認するといいかと思います。




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