[効かない場合は?] htmlのsmallタグとは? 使い方・コピーライト表記方法も解説!

small要素について知りたい人

small要素について知りたいな!

この記事は上記のような疑問を解消するものとなっています。

この記事でお話すること
  • small要素とは?
  • small要素の使い方/small要素を用いたコピーライト表記方法
  • small要素が効かない場合はどうする?

small要素を利用すると細目や注釈のテキストを表現できます。

多くのブラウザでは小さいフォントサイズで表示されます。

具体的には免責・警告・法的規制・著作権・ライセンス要件などの注釈や細目を表す際に使用します。

そこでこの記事ではsmall要素について解説していきます。

よく使用する要素の一つなのでしっかりと理解して使い方をマスターしておきましょう!

気になる方は是非最後まで読んで頂ければと思います。

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1.small要素とは?

HTMLのsmall要素は、表示上のスタイルとは関係なく、著作権表示や法的表記のような注釈や小さく表示される文を表します。

strong要素やem要素により強調されたテキストの意味を弱めるものではありません。

もし、小さいフォントで表示させたい場合、CSSで調整しましょう。




2.small要素の使い方/small要素を用いたコピーライト表記方法

それではsmall要素の使い方をみていきましょう。

一番small要素が使われているところがコピーライトです。

コピーライトはwebサイト・楽曲・映画・小説などの作品に対する著作権のことです。

webサイトではページのフッターに書いてあります。

コピーライトを書いていることで作品が自分のものであるか証明することができます。

<footer>
 <p><small>©2021- HTML&CSS辞典</small></p>
</footer>

著作権表記をする場合、©、Webサイト公開年、著作者名の3つ記述しておけばOKです。

著作者名は英語が好ましいですが、日本語で記述してもOKです。




3.small要素が効かない場合はどうする?

small要素が効かない場合はどのようにするのか対策をみていきましょう。

まずはどのような原因があるのか把握する必要があります。

「small要素のスペルミスがある」、「閉じタグが書かれていない」、「太字を消すCSSが適用されている」などの原因が考えられます。

これらが原因であることが多いです。

 

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