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[CSS] 疑似セレクタ「:target」でアンカーリンクの移動先となる要素にスタイルを適用しよう!

疑似セレクタ(:target)の評価
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1.疑似セレクタ「:target」とは?

疑似セレクタ「:target」はURLにアンカーリンクが指定されているリンクがWebサイト訪問者の操作でアクティブにされると移動先となる要素にスタイルを適用します。




2.疑似セレクタ「:target」の使い方

それでは疑似セレクタ「:target」の使い方をみていきましょう。

・・・

<ul>
 <li><a href="#list1">list1</a></li>
 <li><a href="#list2">list2</a></li>
 <li><a href="#list3">list3</a></li>
</ul>
<div class="box" id="list1"></div>
<div class="box" id="list2"></div>
<div class="box" id="list3"></div>

・・・
.box {
 width: 25px;
 height: 25px;
 border: 1px solid red;
 margin: 10px;
}

:target {
 background-color: red;
}

「list1」のリンクをクリックすると、ページ内リンク「#list1」の要素に:target擬似クラスセレクタのCSSが適用され、「id=”list1″」の要素の背景が赤色になります。

疑似セレクタはなかなかイメージしづらいので実際に使ってみてどのようにスタイルが適用されるか確認するといいかと思います。




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