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[CSS] 疑似セレクタ「:read-only」で編集不可能な要素にスタイルを適用しよう!

疑似セレクタ(:read-only)の評価
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1.疑似セレクタ「:read-only」とは?

疑似セレクタ「:read-write」はWebサイト閲覧者が編集できない要素にスタイルを適用します。

readonly属性が付与されたinput要素、textarea要素に使用されることが多いですが、セレクター自体はWebサイト閲覧者が編集できない要素に適用されるため注意が必要です。




2.疑似セレクタ「:read-only」の使い方

それでは疑似セレクタ「:read-only」の使い方をみていきましょう。

p:read-only {
 background-color: gray;
}

上記の例ではユーザーが編集できないp要素にスタイルを適用して、指定した背景色を表示しています。

疑似セレクタはなかなかイメージしづらいので実際に使ってみてどのようにスタイルが適用されるか確認するといいかと思います。




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