折り返し改行するpreタグとは? 使い方も分かりやすく解説!

pre要素について知りたい人

pre要素について知りたいな!

この記事は上記のような疑問を解消するものとなっています。

この記事でお話すること
  • pre要素とは?
  • pre要素の使い方

pre要素はpreformatted textの略で日本語で整形済みテキストと訳せます。

整形済みテキストはプログラムのソースコードのように、空白、タブ、改行も含め、ソース・テキストをそのまま表示するテキストのことです。

pre要素はメールの写し、ソースコード、文字を揃えたいときに使用します。

覚えておくといい要素の一つなのでしっかりと理解しておきましょう。

そこでこの記事ではpre要素について詳しく解説していきます。

気になる方は是非最後まで読んで頂ければと思います。

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1.pre要素とは?

pre要素は整形済みテキストを表します。

整形済みテキストはプログラムのソースコードのように空白、タブ、改行も含めソースやテキストをそのまま表示するテキストのことです。

pre要素は自動的な折り返しがされなくなるので、ソースコードなどをそのまま表示する時に便利です。

注意点

「<」、「>」、「&」などは特殊文字として認識されるので、実体参照に置き換えて書く必要があります。




2.pre要素の使い方

それではpre要素の使い方をみていきましょう。

・・・

<pre>
 <code>
  function pre() {
   console.log("pre要素とは?")
  }
  pre()
 </code>
</pre>

・・・

上記はpreタグとcodeタグを用いてJavaSctriptのソースコードをHTML内に埋め込んだものとなっています。

codeタグはcomputer codeの略語を示すタグです。

ブラウザに対してcodeタグで囲んだ文字列が、ソースコードであるということを示すためのものです。

codeタグの外側をpreタグで囲むことでソースコードのインデントが揃い、読みやすいソースコードになっています。

コードを記載する際にはこちらのcodeタグを用いることをおすすめします。

 

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