[alt属性との違いは?] htmlのfigcaption要素とは? 使い方・読み方も分かりやすく解説!

figcaption要素について知りたい人

figcaption要素について知りたいな!

この記事は上記のような疑問を解消するものとなっています。

この記事でお話すること
  • figcaption要素とは?
  • figcaption要素の書き方
  • figcaption要素とalt属性の違いは?

figcaption要素は親要素となるfigure要素の内容に写真、挿絵、図表、コードなどの内容を表す説明文を追加するためのものです。

figcaption要素はfigure要素内のはじめかおわりのどちらかにのみ配置することができます。

figcaption要素を使用することで、文書構造を分かりやすくできるのでSEO対策にもなります。

そこでこの記事ではfigcaption要素について解説していきます。

気になる方は是非最後まで読んで頂ければと思います。

figcaption要素の評価
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1.figcaption要素とは?

figcaption要素は図表のキャプションを示す際に使用します。

figure要素内にfigcaption要素を配置すると、図表にキャプションを付けることができます。




2.figcaption要素の使い方

それではfigcaption要素の使い方をみていきましょう。

・・・

<figure>
 <img src="top-image.png" alt="トップ画像">
 <figcaption>HTML&CSS辞典のトップ画像です。</figcaption>
</figure>

・・・

上記の例ではfigure要素でトップ画像を表し、figcaption要素でトップ画像についてのキャプションを記述しています。

このようにfigure要素に対してfigcaption要素を用いることで構造的に整理できます。

文書構造が理解しやすくなると、検索エンジンのクローラーが、Webサイトのページを見つけやすくなります。

クローラーは収集した情報に基づいて検索結果の順序が決定します。

そのため、HTMLの文書構造を分かりやすくすることは、SEO対策の1つになります。




3.figcaption要素とalt属性の違いは?

alt属性は画像に関する情報を記載するためのものです。

万が一画像が表示されなかったときに代替手段として表示させるための文言と定義され、代替テキストとも呼ばれています。

figcaption要素は写真、挿絵、図表、コードなどの内容を表す説明文であるため、alt属性とは用途が異なります。

 

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