[SEO的に重要!] htmlのmeta要素(metaタグ)とは? 種類・書き方も分かりやすく解説!

meta要素について知りたい人

meta要素について知りたいな!

この記事は上記のような疑問を解消するものとなっています。

この記事でお話すること
  • meta要素とは?
  • meta要素の書き方
  • metaタグはSEOに効果的なの?

meta要素は検索エンジンやブラウザにWebページの情報を伝えるタグです。

具体的にはWebページの概要、文字コード、キーワード、タイトルなどのHTML基本情報を記述していきます。

meta要素はhead要素内に記述します。

タイトル以外、ユーザーの目には触れませんが、SEO的にとても重要な役割を担っています。

そこでこの記事ではmeta要素について解説していきます。

気になる方は是非最後まで読んで頂ければと思います。

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1.meta要素とは?

meta要素は、HTML文書の文字コードや概要、キーワードなど、HTML文書におけるさまざまなメタデータを表します。

つまり、meta要素は検索エンジンやブラウザにWebページの情報を伝えるHTMLタグのことです。

meta要素の記述箇所はWebページの「<head>~</head>」に囲われている範囲です。

基本的にユーザーは見ることができませんが、SEOの観点でも重要な役割を担っています。




2.meta要素の書き方

それではmeta要素の書き方をみていきましょう。

文字コードを指定する

<meta charset="文字コード">

文字コードの指定が無い場合、Webページが文字化けしてしまうことがあります。

検索エンジンに適切に収集されないことがあるので、そのような事態を避けるためにも文字コードの指定を忘れないようにしましょう。

日本では、「UTF-8」、「Shift_JIS」、「EUC-JP」の3つがよく使われている文字コードです。

なお、HTMLでは「UTF-8」を使用することが推奨されています。

文書の著作者を記述する

<meta name="author" content="著作者">

上記のように記述することで「このWebページは誰々が作りました」という情報を表すことができます。

例えば、「<meta name=”author” content=”HTML&CSS辞典”>」と記述することで「このWebページはHTML&CSS辞典が作りました」と表すことができます。

文書の説明文を記述する

<meta name="description" content="説明文">

上記のように記述することで「このWebページはこのような内容です」と表すことができます。

この説明文は検索エンジンに読み取られ、検索結果にも表示されます。

説明文は120文字程度で記述するようにしましょう。

直接SEOに関係はしていませんが、ユーザーがクリックするのか左右するので簡潔にまとめるようにしましょう。

文書のキーワードを記述する

<meta name="keywords" content="キーワード">

上記のように記述することで「このWebページのキーワードはこれです」と表すことができます。

content属性の値はカンマで区切り、複数のキーワードを入力できます。

スマートフォン向けの文書表示方法を指定する

<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0">

上記のように「width=device-width」と指定することで、端末の画面幅に合わせてWebページが表示されます。

同時にカンマで区切って「initial-scale=1.0」と記述することで倍率を1で指定しています。

クローラーのアクセスを制御する

<meta name="robots" content="noindex, nofollow">

上記のように記述することで検索エンジンのクローラーによるWebページへのアクセスを制御することができます。

例えば、ユーザーに見せたくないページ、内容が重複しているページなどに使用します。

これはSEOのマイナス評価を受けないようにするためにとても効果的です。




3.metaタグはSEOに効果的なの?

metaタグは、Webページの情報を記載するタグのことです。

SEO対策をするにあたり、metaタグを設定するのが効果的だとよく言われています。

Webサイトにアクセスしてきたユーザーではなく、検索エンジンやブラウザに向けて、Webページの内容を提示することができます。

適切にmetaタグを設定することでユーザー数の増加につながるというメリットもあります。

次にSEO対策に役立つメタタグをご紹介します。

meta description

meta descriptionとはWebサイトの概要を記述する場所です。

以下は当サイトを検索したときに表示される概要文です。

簡潔に概要文を記述することでユーザーが興味を引き、クリックしてくれる可能性が高まります。

検索結果に表示されることを考えると、120文字程度で書くのがよいとされています。

SEOに直接関係ないと言われていますが、簡潔に記述することでユーザーを引くことができるのでmeta descriptionを書くメリットがあります。

title

titleとは検索エンジンとユーザーにWebページの内容を伝えるものです。

titleは30文字程度で書くのがよいとされています。

これはSEOに関係しているのでしっかりとキーワードをいれてSEO対策を行っていきましょう。

charset

charsetとはどの文字コードでWebページを表示するか指定するものです。

文字化けが発生しないように、head要素で設定しておきましょう。

OGP

OGPとはFacebookやTwitterなどのSNSでシェアした際に、Webページのタイトルやイメージ画像、詳細などを伝えるための要素です。

OGPを適切に設定することで、どのようなページで何を伝えたいのかが明確になります。

そうすることでより多くの人に記事を見てもらうことが可能になります。

メタタグは、検索エンジンに必要な指示をだせる有効な手段です。

 

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