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[CSS] 疑似セレクタ「::cue」でWebVTTにスタイルを適用しよう!

疑似セレクタ(::cue)の評価
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1.疑似セレクタ「::cue」とは?

疑似セレクタ「::cue」は指定された要素内のWebVTTにスタイルを適用します。

例えば、video要素で再生される動画にtrack要素で埋め込まれた字幕のフォントや文字色を指定できます。

適用できるプロパティは以下の通りです。

  • background およびその個別指定プロパティ
  • color
  • font およびその個別指定プロパティ
  • line-height
  • opacity
  • outline およびその個別指定プロパティ
  • ruby-position
  • text-combine-upright
  • text-decoration およびその個別指定プロパティ
  • text-shadow
  • visibility
  • white-space




2.疑似セレクタ「::cue」の使い方

それでは疑似セレクタ「::cue」の使い方をみていきましょう。

::cue {
 color: red;
}

上記の例では、WebVTTにスタイルを適用し、指定した文字色を赤色で表示しています。

疑似セレクタはなかなかイメージしづらいので実際に使ってみてどのようにスタイルが適用されるか確認するといいかと思います。




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