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[CSS] 疑似セレクタ「:only-child」で唯一の子要素にスタイルを適用しよう!

疑似セレクタ(:only-child)の評価
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1.疑似セレクタ「:only-child」とは?

疑似セレクタ「:only-child」は親要素内で指定した要素が唯一の子要素であるときにスタイルを適用します。




2.疑似セレクタ「:only-child」の使い方

それでは疑似セレクタ「:only-child」の使い方をみていきましょう。

以下のソースコードにはdivタグが2つ用意されており、1つ目のdivタグの中にはpタグが1つ、2つ目のdivタグの中にはpタグが2つ用意されています。

・・・

<div>
 <p>1つ目の文章</p>
</div>

<div>
 <p>2つ目の文章</p>
 <p>3つ目の文章</p>
</div>

・・・
p:only-child{
 color: red;
}

このようにCSSを記述すると、1つ目のdivタグの中にはpタグが1つしかない=兄弟要素が存在しない状態になっているので、only-childの意味である「兄弟要素がない要素を表します」に当てはまる状態になるため、文字色が赤色になります。

一方、2つ目のdivタグの中にはpタグが2つあるため、どちらのpタグからみても兄弟要素が存在している状態になります。only-childの状態に当てはまらないため、文字色は赤色に変わっていません。

疑似セレクタはなかなかイメージしづらいので実際に使ってみてどのようにスタイルが適用されるか確認するといいかと思います。




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