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[CSS] 疑似セレクタ「:default」で既定値となっているフォーム関連要素にスタイルを適用しよう!

疑似セレクタ(:default)の評価
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1.疑似セレクタ「:default」とは?

疑似セレクタ「:default」は<button>、 <input type=”checkbox”>、 <input type=”radio”>、 <option> 要素にスタイルを適用します。

例えば、checked属性が付与されたtype=”checkbox”やtype=”radio”、selected属性が付与されたoption要素が該当します。

なお、form要素内で最初に出てくるボタン(button、input type=”submit”、input type=”image”)が既定のボタンとなります。




2.疑似セレクタ「:default」の使い方

それでは疑似セレクタ「:default」の使い方をみていきましょう。

<div>
 <input type="radio" name="reputation" id="gppd">
 <label for="reputation">good</label>

 <input type="radio" name="reputation" id="bad">
 <label for="reputation">bad</label>
</div>
input: default + label {
 color: red;
}

上記の例では既定値となっているinput要素の直後のlabel要素にスタイルを適用します。

疑似セレクタはなかなかイメージしづらいので実際に使ってみてどのようにスタイルが適用されるか確認するといいかと思います。




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