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[CSS] 子セレクタで子要素にスタイルを適用しよう!

子セレクタの評価
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1.子セレクタとは?

セレクタを不等号(>) で区切ると、セレクタ直下の階層にある子セレクタのスタイルを適用することができます。

この場合、子要素が指定した親要素の子要素だった場合だけが対象となります。




2.子セレクタの使い方

それでは子セレクタの使い方をみていきましょう。

以下の例では、p要素が親要素でstrong要素が子要素となります。

・・・

<p><strong>子セレクタ</strong>の使い方</p>

・・・

p要素の子要素であるstrong要素を指定したい場合は次のように指定できます。

p > strong {
 color: green;
}

子セレクタはよく使用するのでこの機会にしっかりと覚えておきましょう!




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