2021/2/18 HTML&CSS辞典をオープンしました! コンテンツは随時更新します!

[2021年最新] Webアプリにオススメのレンタルサーバーを比較!

サーバーを探している人

Webアプリにオススメのレンタルサーバーを知りたいな!

この記事は上記のような疑問を解消するものとなっています。

この記事でお話すること
  • よく使われるサーバーの種類と特徴
  • 共用のレンタルサーバー
  • VPS/クラウドサーバー

Webアプリを公開したいなと思っている方はいないでしょうか!?

しかし、どのサーバーを使えばいいのかよく分からないですよね。

実際にサーバー選びに悩まれているのをよく耳にします。

サーバーによってはデプロイする方法も違いますし、サーバーの特徴もそれぞれです。

そこでこの記事ではよく使われるサーバーの種類と特徴などをご紹介していきます。

気になる方は是非、最後まで読んで頂ければと思います。

1.よく使われるサーバーの種類と特徴

Laravelで作ったアプリを公開するサーバーの種類としてレンタルサーバー、PaaS、VPS、IaaSの4パターンが存在します。

それぞれどのようなものか確認していきましょう!

レンタルサーバー

レンタルサーバーを一言で表すと、サイトやブログの情報を配信する「サーバー」を「レンタルする(借りる)」ことができるサービスです。

自力でサーバー運営する場合、コンピュータを用意して、初期設定や保守管理、セキュリティ対策など専門知識が必要ですが、レンタルサーバーではこのような作業をサービスの運営会社がやってくれます。

主なレンタルサーバーサービスとしてロリポップ!エックスサーバーさくらのレンタルサーバがあげられます。

PaaS

PaaSは「Platform as a Service」の頭文字を取った略語で「パース」と読みます。

サーバーやOSなど、システムを構築するためのプラットフォームを利用できるクラウドサービスです。

プログラムの開発や実行を行う環境も提供しており、企業で利用する基幹システムを設計することが出来ます。

自由度は高いですが、使いこなすにはプログラミング言語や開発ツールの知識が必要です。

「家を建てるための土地を借りるサービス」と例えられます。

主なPaaS型サービスとしてAmazon Web Services、Google Cloud Platform、Microsoft Azureがあげられます。

VPS

VPSは「Virtual Private Server」の頭文字を取った略語で「ブイピーエス」と読みます。

VPSでは、物理サーバーにインストールされているOS(ホストOS)の上に、ユーザーそれぞれに仮想サーバーが割り当てられ、ユーザーはその仮想サーバーを専有して使えます。

仮想サーバーにはホストOSとは別のOS(ゲストOS)がインストールされており、ユーザーが管理者権限を持って自由に操作することができます。

主なVPS型サービスとしてさくらのVPSConoHa VPSKAGOYA CLOUD VPSがあげられます。

IaaS

IaaSは「Infrastructure as a Service」の頭文字を取った略語で「イァース」と読みます。

従来は機器を設置して構築していたサーバーやストレージといったインフラを利用できるサービスです。

基幹システムを一から設計できる非常の自由度の高いサービスですが、その分求められる専門知識のレベルも高いので注意しましょう。

「家を建てるための土地開発から始めるサービス」と例えられます。

主なIaaS型サービスとしてHeroku、ロリポップ!マネージドクラウドがあげられます。

2.共用のレンタルサーバー

共用のレンタルサーバーをみていきましょう。

ロリポップ!

特徴
  • 利用実績200万サイト以上!
  • 安定・高速サーバー環境
  • 可能なかぎり徹底サポート

ロリポップ!は簡単、無料SSL、充実サポート、高速性能で、初心者から商用サイトまで安心して利用できます。

様々な選択肢のあるレンタルサーバー選びですが、ロリポップは料金重視の方へおすすめのサービスです。

用途としては個人用の小規模サイト、趣味サイト、練習用といった使い方に向いていますね。

エックスサーバー

特徴
  • 国内シェアNo.1
  • サーバー速度No.1
  • 高速、安定の圧倒的ハイスペックサーバー

エックスサーバーは大容量300GB、月額990円(税込)からご利用可能な、高速・高機能・高安定性を兼ね備えたレンタルサーバーサービスです。

多機能、表示の高速化、落ちない、簡単管理画面、データのバックアップ、セキュリティ、サポート、料金、総合的にバランスのとれたレンタルサーバーで、個人利用にもビジネスにもおすすめです。

現在、運用サイト数は190万件以上と、レンタルサーバーとして国内最大級の規模を誇ります。

さくらのレンタルサーバ

特徴
  • 老舗ネット企業による安定した運営
  • 転送量が大きいからアクセス数が増えても安心
  • 月額換算131円とお手軽プランもあり

さくらのレンタルサーバはWordPress、モリサワ提供のWebフォントが使えるご利用件数45万突破の人気サーバーサービスです。

サーバー高速化対応やWordPressを簡単にインストール出来る機能、無料SSLの提供など、近年のホームページ制作に必要かつ便利になるような機能アップデートも行っています。

様々な選択肢のあるレンタルサーバー選びですが、さくらのレンタルサーバは手軽に使えるプランから高機能なプランまで揃っています。

3.VPS/クラウドサーバー

VPS/クラウドサーバーをみていきましょう。

さくらのVPS

特徴
  • 複雑な操作もクリックひとつ!
  • サービス規模の拡張に合わせてスケールアウトが可能!
  • いつでも簡単に上位プランに変更可能
  • 安心な運用体制

さくらのVPSはシンプルなコントロールパネルやスタートアップスクリプト、パケットフィルタ機能ではじめてサーバーを扱う初心者も安心です。

サーバーのスペックはご利用規模に合わせていつでも拡張することができます。

用途は学習からビジネスまで、幅広いシーンで利用できます。

ConoHa VPS

特徴
  • すぐに使えるVPS
  • 初期費用は無料
  • 直感的に使えるコントロールパネル
  • 迅速なスケール

ConoHa VPSは初期費用なし、ひと月530円から使用できます。

豊富なテンプレートイメージと高速SSDによって、たったの25秒で「今すぐ使える」サーバーが作れます。

ConoHa VPSは、日本マーケティングリサーチ機構による調査で「ITエンジニアが使いたいVPS」「WordPress「KUSANAGI」利用者満足度」「Minecraftマルチプレイ利用者満足度」の3部門においてNo.1を獲得しています。

KAGOYA CLOUD VPS

特徴
  • スケールアップが簡単 スモールスタートに最適
  • 環境構築がすぐに完了 便利なOSテンプレート
  • 複数のサーバーでローカルネットワークが構成できる
  • 自社データセンターの高速回線

KAGOYA CLOUD VPSは初期費用無料、日額料金20円から使える低価格・高品質のVPS(仮想専用サーバー)です。

開発環境や検証環境、プログラミングの学習用途におすすめです。

もちろん Windowsも選択できるので幅広く利用することができます。

ロリポップ!マネージドクラウド

特徴
  • Webアプリ・サイトをすぐに作れる
  • アクセス急増にも柔軟に対応
  • 安心の料金システム

ロリポップ!マネージドクラウドWebアプリケーションやWebサイトを「楽」に運営するためのサービスです。

環境構築が簡単だから、すぐに始められます。

サインアップからプロジェクト作成まではたったの3ステップでテンプレート機能を使って、様々な言語やアプリケーション環境をワンボタンで構築できます。

また、アクセスが多い時はしっかり支えて、少ない時には低価格で運用します。

3.まとめ

Webアプリケーションを公開するサーバーを紹介しました。

環境に応じて利用するサーバーを適宜変えましょう!

また、レンタルサーバーと同時に独自ドメインも必要になるかと思います。

以下がおすすめのドメイン取得サービスです。よかったら、利用を検討してみてください。

おすすめのドメイン取得サービス

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です